case08

迷った末に注射剤による治療を選択。かゆみに悩まされず仕事効率も上がりました。

ーU・Eさん

  • 病名 尋常性乾癬
  • 症状 手、足、全身
  • 病歴 10年
  • 職業 システムエンジニア
  • 年齢 40代

「最初に塗り薬を処方され、すぐによくなったんです。なので薬もやめて病院に行くのもやめてしまった。すると今度は全身に広がってしまって…。で、また塗って、良くなったらやめる、を繰り返すうち症状が余計悪くなってしまったんです」

あとから自分で調べ、塗り薬は勝手にやめてはダメということを知ったといいます。

「なんで先生、ちゃんと言ってくれなかったんだ、って今もちょっとトラウマです」

そこで一旦治療をストップしたUさん、結婚を機にもう一度乾癬と向き合おうと治験に応募します。

「飲み薬だったのですが、1年ぐらい飲んで綺麗になりました。あぁ飲み薬って効くんだなぁ、って初めて知りましたね」ところが、忙しいUさん、よく薬を飲み忘れてしまったといいます。

「続けられそう、という視点で選んだのがいまの注射剤でした。これが私にはよく効いてくれました。実際、以前はかゆくて仕事の能率も悪かったのですが、注射剤に変えてから目に見えて残業が減って行くんです!」

そう目を輝かせるUさん。

「情報を積極的に探す人だけでなく、意識していない人にも満遍なく情報が落ちて行くような乾癬のアプリがあるといいですね」とシステムエンジニアらしい希望も語ってくれました。

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