あなたの“明日の治療”を変えるヒントがここにある。 乾癬と向き合う 患者と医師の二人三脚ストーリーあなたの“明日の治療”を変えるヒントがここにある。 乾癬と向き合う 患者と医師の二人三脚ストーリー

乾癬は、医師と患者が「二人三脚」で手を携えて治していく病気です。

帝京大学医学部皮膚科学講座 主任教授 多田 弥生

治療の選択肢が増えたいま、乾癬はコントロールできる病気になりつつあり、適切な治療を続けることで症状のない寛解状態を長く続けることも、可能になってきています。

大切なのは、症状のよい状態を長くキープし、症状の悪い期間をできるだけ短くコントロールすること。そして、そのコントロールは、医師と患者が二人三脚で手を携えてはじめて可能になるのです。

どうぞ、あなたの信頼できる医師とともにいまできることを前向きに話し合い、未来を一緒にみてください。
その一歩一歩が、かならず、新しい明日につながってゆくはずです。