あなたに合った治療が見つかる3つのポイント

受診のとき、あなたのひと言があれば、先生はあなたに合った治療が見つけやすくなります。

  • 新しいクリニックや病院にかかるとき
  • いまかかっているところで、次回受診したとき

先生にこんなふうに伝えてみてはいかがですか?

あなたが日常生活のなかで改善したらいいなと思う治療の成果を先生にお伝えください。

これまでの治療では、あまりよくなったという実感が得られないんです。
まず掻かずにいられるように、かゆみを止めてほしいんです。
先生、何とかなりませんか?
他にもたとえば…
「見えるところの肌がきれいになりたいんです。」
「アタマのフケがでないようにしたいんです。」

乾癬の症状や治療のことで困っていることを、先生にお伝えください。

よくなったり悪くなったりの繰り返しなんですが、よい状態が続いたり、もっとよくなったりすることはできませんか?
他にもたとえば…
「一人暮らしなので、背中に薬をぬるのがたいへんです。いい方法はありませんか?また、私に合う別の治療法がないでしょうか?」

治療目標や改善時期などの希望を先生にお伝えください。

半年後の結婚式で、背中の開いたウェディングドレスが着たいんです。それまでに間に合うように、治してもらうことはできませんか?
他にもたとえば…
「今度の夏は半袖を着て、肌を出して外に出たいんです。患部が気にならないように改善できませんか?」

チェックして持っていき、お医者さんに見ていただこう!

受診のときに役立つ
チェックシート

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気になる症状はなんですか?(複数回答可)

  • □かゆみ
  • □皮ふのはがれ落ち
  • □体の銀白色の垢のようなもの
  • □皮ふの赤み
  • □頭部のフケのようなもの
  • □爪の症状(へこみ、厚み、変色など)
  • □手足の関節の痛みや
  • □その他(

改善したい症状TOP3

いつまでにこうなりたいという目標はありますか?

(時期)までに、肌を出しても気にならないようになりたい

(時期)までに、(部位)をきれいにしたい

□ その他(